teihaiのコツ

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ルートの判断
(工事中)
 山を歩いていると、道が分かれているところがある。いわゆる「分岐」だ。ここを、どちらに行くか・・・右に行くか、左に行くか、まっすぐ行くか・・・迷うことがある。

 1.直進を選ぶ。

 2.よく踏まれている道を選ぶ。

 3.テープなどの目印のある方を選ぶ。     テープやなにかの目印に行き先が書いてあることもある。

 4.登りであれば、登っている方を選ぶ。     もし、間違った・・・と判っても、引き返すのに抵抗がない。

 5.下りであっても、他に判断要素が無ければ登っている方を選ぶ。     ちょっと、登ってみて様子を見て、引き返すのに抵抗がない。

 6.下山時、道がよく判らないのに安易に下ってはいけないが、    植林帯であれば、比較的安全。

 7.送電鉄塔巡視路の下りも、比較的安心。鉄塔の下まで行くと、    たいていの場合、巡視路があるので、迷ったら鉄塔を目指すのも    ひとつの選択肢。

『低山徘徊派! (^^)v』及び『ML低徘』へのご意見、ご感想はあきゆき(akiyuki@teihai.com)までお願いします。(黒江彰之)
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